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ONO消しゴムも…そっくりな『パロディ商品』の良い、ダメの境界線は?


この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼MONO消しゴムソックリな「ONO消しゴム」が話題

“本家”の許可得ず「ONO消しゴム」 兵庫・小野市観光協会のパロディー版、販売中止に(11/4(月) 10:33配信神戸新聞NEXT)
MONO消しゴムの青白黒のストライプ柄は2017年、色彩の登録商標として日本で初めて認められている。 pic.twitter.com/su7rX7hhMp

小野市観光協会は7月、大手文具メーカー・トンボ鉛筆が製造する「MONO消しゴム」のパロディー商品として、「ONO」と書かれた消しゴムの商品化を企画。

「『MONO消しゴム』の本物で作れたらすごく消えるし、長持ちもするので宣伝効果も長く続くのではと。」(小野市観光協会の担当者)

有名なMONO消しゴム

「MONO消しゴム」の青・白・黒の組み合わせは、2年前に商標登録されていますが、製造を依頼された業者は協会の問い合わせに「トンボ鉛筆から、文字のフォントや色を変えれば問題がないと回答を得た」と説明していました。

ところが外部からの指摘でトンボから許可を得ず製造していたことが分かったということです。観光協会は消しゴムを業者に返品して、代金の約13万円も回収しました。

製造元のトンボ鉛筆は…

トンボ鉛筆:「“MONOに見えるが実はONO”というネタの性質上、デザインが本物に非常に似ているため有料での販売はやめてほしい」

同時に、すでに製品が出来上がっていることもあり、イベントの景品や市のPRに使うことは認めたといいます。

小野市がMONOにあやかってONO消しゴムを作った問題、MONOにあやかっての消しゴムなのにトンボ鉛筆に依頼しなかったの本当に謎

兵庫県小野市の観光協会がPRのために作ったという「ONO消しゴム」
#トンボ鉛筆 の「MONO消しゴム」とそっくり
いいところに目を付けたなと思ったら、業者がトンボ鉛筆に無許可で作っていたという
「無償で配布するならよい」と伝えたというトンボ鉛筆、
心の広い会社だねぇ
#MONO消しゴム pic.twitter.com/0IhS9ORqVD

▼これまでも多くのパロディ商品が話題になりました

近年,パロディ商品について世間の耳目を集めることが多く,たとえば,「白い恋人」のパロディである「面白い恋人」(洋菓子),「フランクミュラー」のパロディである「フランク三浦」(腕時計)などがありました。

著名な被パロディ商品を想起しつつも,ユーモアなどの別異の印象を付与することで,消費者の心を掴み,消費者は,パロディ商品を所持することによって,日常の話題を作ることができるため,受け入れられている。

▼パロディ商品に厳しい声があるのも事実

ところが、第三者がこれにフリーライド(ただ乗り)して模倣した形態の商品の販売が許されるとすれば、デザインをした事業者は開発費が回収できず、

逆に開発費をかけていない模倣者が低い価格で販売できることとなって、公正な競争秩序が阻害されてしまうという弊害が生じるおそれがあります。

また・・・

A社の商品に対し、B社がよく似たパッケージを使用して類似商品を販売していると、A社品を購入するつもりだった消費者が誤ってB社品を購入してしまう虞や、

B社品の品質がA社品よりも劣っているような場合、購入したのがB社品であるにも関わらず、消費者が、A社品の品質が悪いという誤った認識を持つかもしれません。

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